病院ブログ

2019.07.08更新

車酔いについてcar

 

車酔い

 

乗り物の動揺のため 前庭の耳石器官または半規管受容体が刺激にさらされた動物に生じた状態で、動揺病ともいいます。

 

臨床症状として、生あくびや流涎、嚥下、嘔吐、血圧低下など。個体差が大きく、詳しい機序は不明です汗

 


満腹および過度な空腹状態は嘔吐を誘発しやすいので避けるようにしましょう。

 

 

乗り物酔いを経験した動物は乗り物に乗ること自体に不快感や緊張を感じて涎を出すことが多いです。

 

 

酔い止めのお薬や、車に慣れるトレーニング法もあるので お気軽に御相談くださいnote

 

 

車酔い

投稿者: 葉山一色ペットクリニック

2019.05.23更新

 

雷恐怖症 

 

雷や嵐、花火flowerに恐怖を感じて行動に変化があるワンちゃんは多く、相談を受ける事も多くあります。

 

 

不安・恐怖が重度になると パニックになって怪我をしてしまったり、破壊行動など危険を伴いますbibibi多くは時間の経過とともに悪化します。

 

 

動物病院では過剰な不安をおこしてしまう原因として 他のメディカルな問題があるか鑑別をしてから 問題行動の対応・治療を行います。

 

治療方法は 不安障害の度合いによって変わりますが

・薬物療法 ・行動修正法 を行います。

 

 

きちんと行動修正& 必要に応じて薬物療法を行うことで 8割程度のワンちゃんに改善がみられると報告がありますglitter

 

雷や花火のシーズン前に 治療をスタートする事が大切なので お早めに御相談くださいni

 

 

 

投稿者: 葉山一色ペットクリニック

2018.11.27更新

 

尿化学分析装置(thinka RT-4010)を導入しましたglitter

 

尿検査

 

これまでの 尿検査 一般項目に加えて 

UPC が院内で計測出来るようになりましたnote

 

※UPC 尿中タンパク/クレアチニン比 
尿蛋白を検出し 慢性腎臓病CKDの病期分類に用います。

UPCの測定値は、国際的なガイドラインで腎機能を検査する上で測定意義が高い項目として注目されています。

 

以前はUPCを計測する場合 外部機関に検体を出していたため 結果が出るまでに数日かかっていましたが 

今後は院内ですぐに結果を判定出来るようになりましたglitter

 

(尿検査の費用はこれまでと変わりませんstar)

 

 

 

投稿者: 葉山一色ペットクリニック

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